October 31, 2009

誰そ彼 Vol.16 のお知らせ

*「誰そ彼 Vol.16やります!!多分今年最後になるであろう誰そ彼は、またも海外からのアーティストをお迎えします。5月はスイス、10月はオーストラリアときて、来る12月にはスウェーデンのグループ Winkler(ウィンクレア) が登場します。
2009年の"インターナショナル誰そ彼3部作"を締め括るに相応しいWinklerは、CDのリリースなどはまだ行なっていないのでご存知の方は少ないかと思います。
が、取りあえずこのYoutube動画を見てみてください!すっごくいい音楽です。

そして、今回この Winklerと誰そ彼を結びつけてくださったピアニストのsaaraさんと、Winklerのドラム Ola(ウーラ)と、福岡県在住のベーシスト Seigo Matsunagaさんによるジャズ・トリオ saara trio の出演も決定!!
以前から企画を温めていたというこの3名による演奏も今から楽しみです。

saaraさんは5月の誰そ彼Vol.14にご出演頂いた、Audio Sutra Sound + Kenji Ikegamiにキーボードとして参加されていました。その時の出演経験から Winklerを光明寺で聴きたい!と思ってくださったそうで、今回のこの会に繋がりました。とても嬉しいです。

※ 誰そ彼 Vol.14出演時の、Audio Sutra Sound + Kenji Ikegamiの演奏はこちらで聴けます。これもスバラシイ。

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『お寺の音楽会 誰そ彼 Vol.16』 - Winkler Japan tour 2009 -

日時:2009年12月12日(土)17:30~21:00
場所:梅上山 光明寺(東京 神谷町)

料金:1000yen with 1drink
出演:
[Live]
 ・Winkler (from Sweden)
winkler
  http://www.myspace.com/thisiswinkler

 ・saara trio
  [saara(p),Seigo Matsunaga(Ba),Ola Hultgren(Dr) from Winkler]
  
  saara(piano)
  http://soundcloud.com/saara
  
  Seigo Matsunaga(Bass)
  http://www.myspace.com/seigojazz
  
  Ola Hultgren(Dr) from Winkler
  http://www.myspace.com/ohultgren

[法話]
 ・杉生値慶(浄土真宗本願寺派)
[選曲]
 ・busse posse DJ's
[PA]
 ・福岡功訓(FLY_SOUND)

[Drink]
 ・神谷町オープンテラス
[Food]
 ・青江覚峰 from 暗闇ごはん

more info.
  http://www.taso.jp

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ということで、11月は『音泉温楽 Vol.1』、12月は『誰そ彼 Vol.16』と、これからの落ち葉の季節を突っ走っていく構え。どちらも良い音楽を良い環境で聴ける絶好の機会にしたいと思っておりますので、どうぞ皆様足をお運びください。

■音泉温楽のこと

間も無くに迫る『音泉温楽 Vol.1』のほうは、本番に向けて諸々詰まって参りました。追加アーティストとしてナントDouble Famousより坂口修一郎さん、高木二郎さんのDJチームの参加が決定。14日の臨仙閣にて贅沢な一時を提供してくださることでしょう。
また、同じく14日の夜に渋温泉のご協力により、「野点抹茶サービス」が行われる予定です。会場の臨仙閣に程近い"歌恋会館"にて、渋温泉のおかみさん達&こどもたちが、抹茶をたてお菓子などをふるまってくださるそう!

「としべえみそ」と「りんごが主人の万能たれ」

そして、15日の金具屋大広間では、渋の元気なおばちゃん達の作るこだわりの「としべえみそ」と「りんごが主人の万能たれ」を使った料理が出る予定。こちらもとってもおいしそうです。。。

そんな感じで、ライブと温泉はもちろんの事、その他にもお楽しみ要素が盛りだくさんになってきております。東京近郊におすまいの方はちょっと遠く感じるかもしれませんが、車で4時間とちょっとだし今は高速代も安いので友人集めて割り勘すれば案外気軽に行けちゃいます。宿も素泊まりできるところありますので、夏フェスよりも間口は広いと思います。

ちなみに、先月の誰そ彼メルマガに掲載した僕のコラム「音泉温楽のススメ」が、音泉温楽の公式サイトに写真付きでアップされています。迷っていらっしゃる方はこちらも読んでみてください。

コラム:音泉温楽のススメ

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■日記

学生の頃からファンであったズボンズのベスト盤『Nightfriend of ZOOBOMBS』が昨晩届きました。ベスト選曲のライブをやって、その録音をベスト盤としてリリースするのも彼ららしい。ライブの日からリリースまでがすっごく早くてビックリです。公式サイトで先行オーダーすると、メンバーによる手刷りの紙ジャケットな上に、全員のサイン入り(You're No.2!とある。No.1はズボンズなんです。)、ステッカーなどの特典がつくと聞いてそちらからオーダーしたのですが、開けたらドン・マツオさんからの直筆メッセージまで入っていました。
そいで送られてきたメール便の封筒を捨てようとしたら、中からポロっと落ちたものが。ズボンズのオリジナルピックっぽいのですが、使い込んだ感じで塗装が剥げて無地になっていて周りもボロボロになっている。
ズボンズのこういう感じが凄くすきです。メンバーの存在が身近に感じられます。最近熱心に聴いてなかったけど、またライブに行こう。吉祥寺で毎月やっているそうだ。ベスト盤なのでよく知っている曲ばかりで、それが今のアレンジになっていて凄く楽しいしカッコイイ!
コーヒーを淹れてドーナツを食べながら聴こうっと。

cd091031.jpg

日が沈む頃には Prefab Sproutの『Lets change the world with the music』を聴こう。これは毎日聴いてしまいます。誰そ彼のメルマガでは齋藤君とクロスレビューをする予定。
夜にはお酒を飲みながら、Jimi Tenor/Tony Allen『Inspiration Information』を聴こう。これは素晴らしいコラボレーションです。Atom Heartはラテンに向かったかと思えば、Jimi Tenorはアフロへ向かう。Senor Coconutsのようなユーモアはなく、ド真剣で土着的。ライブが見たい!
眠る前にはまだ開けていない Robert Wyatt Boxのどれかを開けてCDプレーヤーにセットしよう。このごろは毎晩Wyattをかけて床につくのですが、眠ってしまって全然聴けないのです。▼


追伸:Podcast 『Qrtn-くるとん-』に5話目、6話目がアップされております。まだまだ仏教をカジュアルに語ってしまっております。長野行きの車の中で杉生さんから教えてもらった法蔵さんのハナシから"Call my name"というキーワードへ。6話目はお坊さん二人が、何故お坊さんになったか?というおハナシ。お時間ある方はコチラでお聞き頂けると嬉しいです。

Posted by Takuya Endo at October 31, 2009 02:59 PM
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