September 28, 2009
もうすぐ誰そ彼、渋宴、魚金
*「今週末はいよいよ誰そ彼です。国立天文台 暦計算室によると10/3の日没予定時刻は17時23分なので、ライブ演奏が始まる前の時間帯ですかね。準備が順調であれば…レコードがかかってる頃。まあ、ごゆるりと。
涼しい秋風の夜に、今回の3組の演奏はびったりなはずです。皆様是非とも足を運んで頂きたいです。お月様も結構まんまるなようで。

誰そ彼メルマガのほうも、また長いのを配信しました。届いてますか?平成の恐怖新聞こと誰彼通信。
僕は今回、"言霊"をテーマに書きました。というか、柳田先生の『なぞとことわざ』という著書が、ちょうど僕が最近感じていた言葉の成長という感覚にびしっときて、勢いだけで書いちゃいました。
しかし流石は柳田先生。本当に言葉が生きているかのように感ぜられる、素敵な思考です。
それで俄かにことわざマイブームが発動したので、次回のタソガレ往来紳士録もことわざで引っ張って妖怪でオトします。
入魂熱筆した渋温泉の楽しみ方マニュアル『音泉温楽のススメ』も、会場となる旅館 金具屋の九代目さんに読んで頂けて「渋温泉に行ってみたくなりました(笑)」とのメッセージを頂きました。ほんとにうれしいなあ。
昨日は、野音で渋宴でした。渋さ知らズの20周年記念イベント。またも友人にばったりしつつ、16時半から3時間以上躍りっぱなし。いや~楽しかったです。
行きずりも因縁もとにかく巻き込まれているお客さん達と、まるで生き物のようなバンドの演奏の呼応が美し過ぎます。正に奇祭。
特別ゲストとして登場した久住昌之さんの名曲「自由の筈」が野音で歌われたのが嬉しかった。あの場にばっちりの、大好きな曲です。かっこよかった!
その後、渋さの演奏をバックに久住さんが読み上げた文章(古い童謡集の序文)がとても面白く、心をわしづかみにされたのですが、これがなんだか説明できない面白さ。笑っていいやら、泣いていいやら、いや、爆笑しちゃったな…ここまで話しといて説明放棄です。
山本精一さんも途中で現れて、それからずっと居て、素晴らしいソロを幾度か弾かれて大変シビれました。
帰りは新橋へ出て、ビストロ魚金へ。ビストロな魚金さんは初めてでしたが、おいしかった。さんまのグリル、ブリのソテー、キャベツのアンチョビ炒め、つぶ貝のエスカルゴ風とか、散々食いました。魚旨い季節になりますなあ。ワインもガブガブ。▼
Posted by Takuya Endo at September 28, 2009 11:00 PM










