November 15, 2006

誰そ彼 Vol.10のご案内

*「誰そ彼、ついに第10回目を開催します!!みなさん遊びにきてくださ~い。

彼岸音楽会 『誰そ彼 Vol.10』
日時:12月9日 土曜日 17時~21時
場所:梅上山 光明寺(東京メトロ日比谷線 神谷町駅 3番出口前)
料金:¥1000 with 1drink

PBE
出演:
[LIVE]
Portland Bike Ensemble (from USA)
David Moscovich (from USA)
・L?K?O
[DJ]
・宮原秀一(サーファーズオブロマンチカ)
[VJ]
・ROBOTO
[PA]
・福岡功訓 (FLY_SOUND)
[フードケータリング]
ドムカデザイン

[選曲]
・busse posse DJ's
[フード / ドリンク提供]
あるお坊さんの食卓
神谷町オープンテラス

ついに第十回を迎えるお寺の音楽会「誰そ彼」に、米国より奇音の使者がやってきます。
ポートランド・バイク・アンサンブルの楽器はナント自転車!
迎え撃つ日本勢はターンテーブリストのL?K?OとVJチームのROBOTO、DJとしてサーファーズの宮原秀一氏が登場します。
車輪やらレコードやら、色々な円がまわり縁を呼ぶ夕暮れの宴、是非とも遊びにいらしてください。

<出演者ご紹介文>

▼デヴィッド・モスコヴィッチ
「デヴィッド・モスコヴィッチ(空想された声)は短編作家であり、作品は複数の言語
による即興スキャットで表現されます。
デヴィッド・モスコヴィッチは57個のマイクを使いますが、それは物語を進行するナ
レーターの数を表します。
デヴィッド・モスコヴィッチはリズム感が無く、チャチャを踊ることができません。
デヴィッド・モスコヴィッチの物語は、喫煙所、雨の中を走るタクシー、うぶ毛(と
くにおへそのあたり)に出現します。」

▼ポートランド・バイク・アンサンブル
「ポートランド・バイク・アンサンブルは、すばらしいコンセプトを持ったスポーツ
拷問ノイズの第一人者。医学では解明不可能な、あなたの偏執的なエピソードにぴっ
たりのサウンドトラックです。」

by WARREN ELLIS (小説・絵本・アニメーション作家)

「ポートランド・バイク・アンサンブルは単純で複雑。即興で演奏します。彼らは自
転車をひっくり返して、あんなところやこんなところにマイクを取り付けて、勝手な
演奏方法でとびっきり自由に、驚くほどに正確な音を出す。弦のように弾かれるス
ポーク。あちらの世界の音を紡ぎ出すホイール。クランクはいつまでも回り続けま
す。彼らの箱庭は、ワクワクドキドキなマシンのジャングル。知らない国の言葉で呼
び合う鉄たちの声が聞こえてきます。ゆるやかに変化していくテンポは、いつか走っ
た風景。デコボコ道なら、ちょっと激しいリズムでGO!ポートランド・バイク・アンサンブルは、日常的な道具から音楽を導き出す方法を探っています。ばんざい!」

by ROBERT ZVERINA (Carbusters Magazine)

翻訳:宮原秀一(サーファーズオブロマンチカ)

▼L?K?O
L_K_O.jpg
1974年、東京生まれ。
ターンテーブリストとして早くから様々な音楽フォーマットをスクラッチにより解体、再構築するスタイルをベースに活動。Moodman、Original Love、ooioo、灰野敬二氏などあらゆる分野のアーティストとのセッションを経て、近年では、海外でのイベントにも度々招聘されるまでに至る。スクラッチとリアルタイムのDSP処理によって常に変化を生み出す唯一無二のDJスタイルは多数の音楽家から評価を受け、各種コンピレーションアルバムに自身の楽曲を提供、数々のRemixを手掛けるなど、多岐に渡る活動を続けている。

Posted by Takuya Endo at November 15, 2006 11:56 PM
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