June 13, 2006
All things must pass
*「彼は誰、無事終了しました!ご来場の皆様・ご出演者様ありがとうございました。関係者各位お疲れ様でした。今回はドイツから来日中のアーティストをお寺でお迎えし演奏していただくという事で、我々はホスト的な役回りだったせいかいつもより心にゆとりをもって進行することができた気がします。視点も少しズームアウトしながらできたので、気付く事や学ぶ事が多くありました。(何よりスタッフが楽しんでしまいました)
演奏も文句無しに素晴らしく、ミュンヘン経由でUSインディーの香りが堂内に届いたConvertible、衝撃のリリックとエレクトロサウンドで脳内に浸透してくるSHINTO、どちらも日本のお寺という事実を忘れさせてくれる彼岸音楽だと感じました。また、飛び入りでゾンビネーションのDJ MoonerがDJをしてくださったりとなんとも豪華な音楽会となりました。
『彼は誰』では会場がお寺ということもありSHINTOもConvertibleも座しながらの抑え目のセットでしたが、ライブハウスやクラブで演奏する時は更にソリッドでアグレッシブになるそうです。僕は今回の来日では見逃してしまいましたが、そちらも見たかった!次回来日時は是非とも観に行きたいと思っています。
終わればいつものように酒宴がありました。SHINTOご一行様にも参加して頂きました。僕がカールさんとダンスを踊ったり、ハンスさんの奥さんがベサメムーチョを歌ったりととても楽しかったです。カールさんは聡明な方、ハンスさんは物静かでとても気さくで子供の写真を嬉しそうに見せてくれたのが印象的でした。ハンスさん夫妻に僕の恐竜のTシャツを「息子に買って帰りたい」と褒めて頂けたのも嬉しく、別れ際に「エンチャン」と名前を呼んでくれた時には何故か感極まって恐竜Tシャツを脱ぎそのままプレゼントしてしまいました(!)息子さん着てくれるかな。
こういった楽しい人々との出会いがあると、この音楽会をやっていて良かったなあとつくづく実感します。
会当日の昼過ぎにぼんやりと準備を始めた頃、その光景がなんだか"親戚の集まり"のように感じたのですが、そんな夕暮れの音楽会を通りすがっていく人々に「誰そ彼」「彼は誰」と挨拶を交わしていけたらなあと思います。▼
お疲れ様!
ホント、誰そ彼は親戚の集まりのようにいつでも安心していられる居心地のいい場所ですね。
毎回会を追うごとにマンネリになるんじゃなくて新しい挑戦になるところがすごくいいなぁ。
次は夏。おおば君からのリクエストで料理は取り料理に決まりました。蒸し鶏のゼリー寄せなんかどうかな?
お疲れ様でした!
SHINTO & Convertibleの皆さんにもご満足頂けたようで良かったです。
打上げ明けのコーヒー屋でスギウさん達と話していて
イベントものって一回ごとに忘れられるから毎回フレッシュに
なれていいよねって話していました。
鶏料理いいですねえ。夏なのでさっぱりと!
Posted by: en-do at June 14, 2006 10:41 AM










