December 22, 2005
妖怪感度

*「年末年始はどたばたしそうなので、日曜日に川崎市市民ミュージアムの大水木展に行ってきました。昨年の江戸東京博物館での開催時も行ったので二回目ですが、気持ち的に余裕をもってゆっくりと見れました。(前回は何故かとても緊張してしまった)
大きく違う点は客層です。幻獣展で訪れた時も思ったのですが、川崎市市民ミュージアムは子供がたくさんいてしかもパワフル。奇声をあげながら走って、軽く注意されているという場面もありました。でもそれはそれで妖怪にはあっている感じがして楽しかったです。水木先生が世界各地で撮影なさった漫画背景用の資料写真を見ながら、「あ、ここに目がある!」とか「この木は○○に見える」とか色々発見して喜んでいたので、やはり子供のほうが妖怪感度が高そうだナアと羨ましく思いました。
今度は水木しげる写真展とかやってほしいですね。あとは世界各国で集めていらっしゃる像や仮面。それだけでも十分に意義高い展示会ができてしまいそうなくらい集まっているかと思うのですが。
新年は1月9日までやっています。12月25日には京極先生の講演会もあるようです(人多そう…)▼
Posted by Takuya Endo at December 22, 2005 01:28 AM | TrackBackComments
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