February 21, 2005
2004年の10枚
*「2005年もひとつきと三分の二くらい過ぎて何を今更といった具合ですが、なんとなくエントリーしぞびれていました。新年の予告を大幅にオーバーしましたが所謂ミュージックマガジン的なアレ、“ベスト・アルバム2004 ~遠藤選~”を今此処に。
2004年は特に歌がたくさん入ってて楽しいやつをよく聴きました。中でもプリンスが一番良かったです。Stereolabの新譜が良いというウワサを耳にして久々に聴いてみたら凄くよかった。今までのやつで一番好きです。相変わらずの作りこみもさることながら、曲がとてもいい。スチャダラは長期間ためただけあるsure shot。Two Lone Swordsmenは昨年買った唯一のパンクアルバムでした。しかも、会社帰りに。Giant Sandはヒガン・ロックの塊と化したハウ・ゲルブのアウトサイダーパパっぷりが相当男前。Jeanne CherhalはSonic Youth好きのシャンソン歌手という仏若手実力派で、とても良い曲を書くSSWです。ケリスは可愛いのでいれました。遂にNASと結婚してしまったけれど…。ORIGINAL LOVEは中学生の頃からのファンですが、ここ数年の作品は特に好きです。彼岸も此岸もその間も、境界構わず駆け回る街男の大傑作。大味な狂いっぷりに惚れます。そして、年末はあがた森魚さんとデビッド・バーンをよく聴きました。ワールドミュージックをまわってきた二人の男性の歌声を聴いていると、間違いなく世界の空はつながっていると感じました。
追記:
忘れていないライブはBonny "Prince" Billyと陽気なヤツら@NEST。
忘れちゃいけないと思った人が再発したんだろうとナットクしたCDはLizzy Mercier Decloux"Press Color"
忘れてたけどそういえば出てないCDはRobert Wyattの発掘ライブ盤。いつでるやら。▼











